【米国株投資家向け】コインチェックとビットフライヤーどっちがおすすめ?(2年間つかってみた筆者がガチ評価)

米国株はすでに始めているけど仮想通貨もはじめてみたい!米国株投資家目線でオススメの取引所を教えてほしい

かみがも

米国株投資家が仮想通貨をはじめて買うならビットフライヤーがオススメだね!

というわけで


本記事では米国株投資家目線ビットフライヤーコインチェックどっちがイイ?について解説していきたいと思います。

他の比較サイトは項目がながながと並べられて、正直わかりにくいのでは?


今から仮想通貨をはじめたい人にとってむだな情報が多いと思うのは僕だけでしょうか?

仮想通貨歴2年の僕でも、普段取引所で行う作業は以下くらいです。

日本円を入金する

仮想通貨を購入する(2種類だけ)

売却または送金


コツコツと積み立てる人にとってはこれ以上する必要がなくシンプルなんです。


なぜ米国株投資家の視点?」というと僕自身がもともとSBI証券で米国株を始めていたので、その後にビットコインを買い始めました。


米国株投資家の立場からみて、この取引所のこの点が便利だなぁ~と感じたからです。

かみがも

米国株投資家のぼくが実際使ってみた体験をみなさんにお伝えしますね!


ではさっそく結論から言うとビットフライヤーがおすすめです。

ビットフライヤーをオススメする理由は以下の3つ

  • 超少額1円から投資が可能
  • 日本円のクイック入金手数料がタダ
  • イーサリアムが取引所で買える


上記の3つのポイントからビットフライヤーをオススメする理由を解説していきたいと思います。

目次

ポイント①:超少額1円から投資が可能


3つのポイントがあるのですが実際は【① 超少額1円から投資が可能】でほぼ決着がつくことになります。

ビットフライヤーはなんと1円からビッドコインを積み立てることができちゃいます。


ビットフライヤーとコインチェックの最低投資額の比較です。

コインチェック
ビットフライヤー
積立設定金額
1万円
1円
販売所500円100円
取引所
0.005BTC
(15,000円)
0.001BTC
(3,000円)
コインチェック公式HPビットフライヤー公式HP
1BTC=300万円換算

上記のとおりビットフライヤーはコインチェックと比べて、どの購入方法でも少額で投資ができます✨


特に、毎月きまった日程に自動購入してくれる


つみたて購入サービスが超少額1円から設定できるのが魅力の1つ。


コインチェックだと1万円~しか設定ができず、株式投資をしながら毎月1万円用意するのは意外とキツいのではないでしょうか?


少額から購入できるビットフライヤーがありがたいと思うんですよね。。。

かみがも

僕の場合は米国株投資の余った資金で仮想通貨に投資しています👍


またビットフライヤーは「取引所」の最低取引額が少なくて済むのが魅力の1つ。

※注意※
『販売所』と『取引所』というものが出てきますが、今は「ビットコインを購入する場所が2つあるんだな」という認識でOKです。『販売所』よりも『取引所』の方が、お得にビットコインを購入することができます。

1ビットコイン=300万円と想定した場合


コインチェックだと最低購入量が0.005BTCのため1万5,000円用意しないと利用できません。


ビットフライヤーなら0.001BTC~3000円から購入できるため余剰資金から投資がしやすいです👌

>>>無料でビットフライヤーの口座を開設する

ポイント②:日本円のクイック入金手数料がタダ


2つ目のポイントはビットフライヤーはクイック入金手数料が完全無料になります。(住信SBIネット銀行経由)

クイック入金とは:インターネットバンキングを利用して24時間365日、円の即時反映が可能。


ビットコインはリアルタイムで価格が動くため、「ここで買いたいっという場面で

入金したいと思ったときに曜日、時間を問わず速攻で入金が反映されるクイック入金は非常に便利です♪


クイック入金手数料の比較は以下です。

ビットフライヤー無料
住信SBIネット銀行
コインチェック3万円未満/770円

コインチェックだとクイック入金するたびに770円とられてしまうのが非常にイタイです..


ビットフライヤーは住信SBIネット銀行を使えば便利なクイック入金が完全無料です!

かみがも

ここで米国株投資家様への注目ポイント!


米国株投資家さんはSBI証券口座と一緒に住信SBIネット銀行を開設している人は多いのではないでしょうか?


住信SBIネット銀行でドル転をすれば為替スプレッドがたったの6銭だけ!お得でみんなやってますよね😊

7/25からスプレッド4銭→6銭

住信SBIネット銀行とビットフライヤーは相性が良いいんです

かみがも

日本円のクイック入金が無料で利用できますからね!


一方でコインチェックは銀行振込であれば無料で入金できます。送金手数料が無料のネット銀行などが使えます。


ただしクイック入金と比べると若干入金反映の時間が遅いです。


そこで、クイック入金と銀行振込の入金反映時間を比較してみました。今回は住信SBIネット銀行を使って比較しますね。

コインチェックで銀行振込の場合


7:18分に振込 7:25分に入金が確認できました。

(住信SBIネット銀行から振込)



約7分

ビットフライヤーでクイック入金の場合


7:21分に振込  7:21分に入金確認ができました。

7:21分入金開始


0分


クイック入金と銀行振込時間はその差約7分ありました。


そんなに変わらないじゃん!って思う人もいますよね。


確かに「定期積立していてタイミングは気にしない」という方には不要かもしれません。


だけどビッドコインは秒単位で価格が動くので、安くなったいま買いたい!って思う人にはメリットに感じるはず😊

かみがも

僕は大きく下がったタイミングですぐに買いたい!と思う派なのでクイック入金が無料でできるビットフライヤーを重宝しています✨

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ポイント③:イーサリアムが取引所で買える

ビットフライヤーならイーサリアムを手数料が安い取引所で購入することができます

タップして画像拡大できます↑↑


このように「取引所」では価格の板を見ながらトレードしているような感覚でイーサリアムを買うことができます。

コインチェックはビットコインしか対応していないため、安くイーサリアムを買いたいならビットフライヤーがおすすめです。

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コインチェックのメリット


ここまでビットフライヤーの優位なところばかりをお伝えしましたが、コインチェックが決してダメというわけではありません。

ビットフライヤーよりもコインチェックが優れている点は以下です。

  1. ビッドコイン取引所の取引手数料が無料

  2. コインチェックNFTが利用できる

ビッドコイン取引所の取引手数料が無料


コインチェックはビットフライヤーより「取引所」の取引手数料が無料である点は優れています

コインチェックビットフライヤー
0円約定数量 × 0.01 ~ 0.15%

ビットフライヤーならたとえば0.1BTC購入したとき0.01%の手数料=0.001BTCの手数料になります。

1BTC =300万としたらだいたい3,000円くらいの手数料です。

頻繫に売買したい方にとってはコインチェックがメリットになりますね。

>>【無料】コインチェックを見てみる

コインチェックNFTが利用できる

2つめはコインチェックは独自のNFTのマーケットを持っている点が魅力ですね。

タップして画像拡大できます↑↑


The SandboxなどNFTゲームに興味ある方はコインチェックで直接アイテムが買えるのでメリットになります。

>>【無料】コインチェックNFTを試してみる

まとめ


米国株投資家でいまから仮想通貨を始めたいあなたには…

ビットフライヤーをオススメします!


>>【無料】ビットフライヤーを見てみる

今回の記事では、日常的に利用する機能や手数料に絞って、ビットフライヤーとコインチェックを比較しました。

  1. ビッドコインの最低購入金額
  2. 日本円のクイック入金手数料
  3. イーサリアムが取引所で買える


ビッドコインの最低購入金額で考えるとビットフライヤーが圧勝です。

1ビットコイン=300万円と想定したときの最低購入金額です。

ビットフライヤーコインチェック
3,000円15,000 円

米国株買ったあと「ビットコインを買い増ししよう!」と思ったとき、15,000円も出せる人は多くはないはず…

せっかくの購入機会の損失をしないためには、3,000円でビットコインを購入することができるビットフライヤーがオススメです。

>>【無料】ビットフライヤーを開設する

かみがも
2019年に投資を始める。ただの会社員が貯金額200万円から現在は金融資産1000万円を突破/投資スタイルは連続増配株投資で債券、金、暗号通貨も投資中/ 取得資格FP3級

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