【お宝銘柄!!】アルゴンキンパワー アンド ユーティリティ (AQN)株価、配当金はどうなのか分析

米国株公益セクターに興味あるけど、どの銘柄に投資したら良いかわからない!

高配当で将来性のある銘柄に投資したい!


こういう方に向けて

アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティ(AQN)はオススメですので銘柄分析して紹介します。


アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティ(AQN)はカナダ本社の公益事業会社です。
電力の送電事業をメインとしています。


時価総額は1兆700億円程度で公益セクターでは比較的大きな企業に分類されます。

あまり聞きなれない会社ですがポテンシャルが高い企業だと考えています。

AQN 特徴はこちら
  • 株価:1.8倍(2016~2021年)
  • 配当:1.65倍(2016~2021年)
  • 営業利益:2.5倍 (2016~2021年)
  • 配当利回り:5.1%(2021/12/04)
    • 年間配当成長率:10%

【VPU】バンガード米国公益事業セクターETFの株価上昇率


・株価:1.47倍(2061~2021年)

公益セクターETFと比べて値上がり率も高く、インカム&キャピタルも狙える掘り出し銘柄だと確信します。


目次

AQN 基本情報&株価 

名(和文)アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズ
社名(英文)Algonquin Power & Utilities Corp
ティッカーAQN
設立日1988年8月
本社所在地カナダ:オンタリオ州
従業員数2,241人
セクター公益事業
配当利回り5.1%(2021.12)
配当落ち日3/6/9/12月
企業URLhttp://www.algonquinpowerandutilities.com
2021年6月時点 YAHOO finance調べ

事業内容 【米国株:AQN】

アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズはカナダの電力会社。

電力の発電、送電、配電事業に従事する。
従来の発電に加え、太陽光発電や水力発電も行う。
米国とカナダで送電事業と天然ガスのパイプライン輸送を展開する。

2025年までに1.6 GWを超える持続可能な新しい風力および太陽光発電容量を実現目標としており2021年から2025年末までに94億ドルの設備投資計画。

売上、営業利益、純利益、過去5期【ファンダメンタル分析】



売上高は顕著に上昇傾向で推移しています。純利益に関しては右肩上がりで伸びています。

引用元 マネックス証券


公益セクターは不況に関係なく売上は安定している反面、成長は限定的です。しかしAQNはESGに積極的に投資しておりバイデン銘柄と言えます。


これからも成長が期待できる企業と考えられます。


AQNキャッシュフロー推移

引用元 マネックス証券


公益セクターは設備投資が多く必要でフリーCFがマイナスになる傾向。AQNも大規模な設備投資計画しているためフリーCFはマイナスです。



一般的に配当金を出す源となるフリーCFがマイナスになると減配する可能性は高いですが、公益セクターは事業的に安定していますので心配はする必要ないかと考えています。

EPS(1株当たり利益)実績

https://ycharts.com/companies/AQN.TO/eps_ttm
日付EPS実績
2021年3月31日2.026
2020年12月31日1.826
2020年9月30日1.116
2020年6月30日1.3
2020年3月31日0.9797
2019年12月31日1.38
2019年9月30日1.05
2019年6月30日0.9034
2019年3月31日0.6693
2018年12月31日0.4938
2018年9月30日0.5279
2018年6月30日0.5215
2018年3月31日0.4619

EPSは順調に増加推移してます。EPSで判断できる指標としては

  • EPSが増えていると株価成長率も期待できる
  • EPSが伸びているということは効率よく利益を上げられている(企業が効率よく儲けている)
  • EPSが増えれば投資家に還元されやすい(増配)


AQNはEPSから判断しても魅力的な銘柄と言えます。

AQN年間配当金実績 

年間日付1株配当
2016年0.41 USD
2017年0.47 USD
2018年0.50 USD
2019年0.55 USD
2020年0.61 USD
2021年(予)0.68 USD

配当利回り 実績配当性向 

引用元 マネックス証券

配当利回り3.9%と高配当で配当性向も40%と抑えられており、まだまだ余力が残されています。

AQN配当増配率 

  • 年間で10%以上の配当成長率
  • 連続増配年数7年

年間配当成長率が10%を超えています。これから高配当銘柄として非常に期待できますね。

同公益セクター 【ED】【SO】トータルリターン比較

ポートフォリオ1

アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティ(AQN) 【時価総額:1兆700億円】 

ポートフォリオ2

コンソリデーテッド・エジソン(ED) 【時価総額:2兆9000億円】 

ポートフォリオ3

 サザン(SO) 【時価総額:7兆4000億円】  


最初に1万ドルをそれぞれに投資した、2000年~2021年同セクター高配当銘柄のトータルリターン比較です。


AQNはEPS成長が高く、時価総額の高い【SO】【ED】と比較してもパフォーマンスに優れています。

アルゴンキンパワー アンド ユーティリティ (AQN)まとめ

  • 高配当銘柄でインカム期待できる
  • EPS(1株あたり利益)が順調に伸びており、株価成長も期待できる。
  • 配当性向が40%前後でまだまだ増配の余地も残されている
  • ESG銘柄でクリーンエネルギー銘柄。将来性がある

※最終的な投資判断はどうか自己責任でお願いします。



銘柄選定の上で企業分析は不可欠です。

マネックス証券の銘柄分析ツールは視覚的に非常に見やすく使い易いため分析ツールとして口座開設しておくことをオススメします。

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かみがも
2019年に投資を始める。ただの会社員が貯金額200万円から現在は金融資産1000万円を突破/投資スタイルは連続増配株投資で債券、金、暗号通貨も投資中/ 取得資格FP3級

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