
インテル(INTC)の将来性と配当金情報が知りたいです。減配後の今、投資しても大丈夫でしょうか?



このような疑問にお答えします!インテルの配当金・株価・業績・今後の将来性を徹底的に分析しますね。
- 【INTC】インテルとは?概要
- 【INTC】インテル株価チャート推移
- 【INTC】インテル配当金情報
- 【INTC】インテル 今後の将来性
【INTC】インテルは半導体セクターの高配当銘柄として有名です。
長期保有したい半導体やグロース株のおすすめ銘柄は下記記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。



インテルは半導体業界の巨人ですが、近年は競合のAMDやNVIDIAに押されて苦戦しています。これから詳しく解説していきます。
【INTC】インテルとは?半導体大手の事業内容と会社概要


インテルは、世界最大級のロジック半導体メーカーである。世界のPCおよびデータセンター市場向けにマイクロプロセッサーを設計および製造する。マイクロプロセッサーx86シリーズを開発した。
| 設立年月 | 1968年7月 |
| 従業員数 | 121,100人 |
インテルの時価総額と主要な財務指標
インテル時価総額は138,269(百万USD)です。※2023.7月時点
日本円にして約19兆円の半導体メーカー最大級の大手企業になります。
【INTC】インテルの株価チャートと最新動向



インテルの株価は高値から大幅に下落しました。半導体セクターの競争激化やファウンドリ事業への巨額投資が株価の重荷となっています。
【INTC】インテルの配当金はいつ?配当月と権利確定日
インテルの配当月は3月、6月、9月、12月です。


【INTC】インテルの配当利回り推移|高配当銘柄としての魅力





インテルはかつて配当利回り5%超の高配当銘柄でしたが、業績悪化に伴い大幅な減配を発表しました。現在の配当利回りは以前より大きく低下しています。
【INTC】インテルの連続増配年数と配当金推移
インテルの連続増配年数は2014年~2022年までの8年間でした。2023年に減配を発表しストップ。
連続増配銘柄は他にも数多く存在します。その中でも優良銘柄を厳選して紹介していますので下記も確認してみてください。
【INTC】インテルの株価が下落した理由と背景を解説


インテルの株価下落が続いている理由は2022年の決算が良くないことが原因です。2022年4-6月(第2四半期)決算では、売上高と利益はアナリストの予想を大きく下回り、同社は通期の見通しを下方修正しました。
投資家はパソコン販売の低迷がインテルの業績に響くとは想定していましたが、高級サーバー用半導体までも16%減収は予想外で、これが大きく嫌気されました。
顧客の注文が競合他社に流れたとコメントもありましたが、競合にはエヌビディアやAMDなど強力な半導体メーカーが乱立しているため、足元はさらに苦しい業績が予想されます。
【INTC】インテルがついに減配を発表|配当金はどうなった?
2022年にインテル本決算は赤字に転落し大変厳しい状況下にあります。


増配もついにストップし、減配を発表してしまいました。PC 顧客からの需要の落ち込みや収益性の高いサーバー市場で厳しい競争が発生してしまい収益を圧迫しました。
【まとめ】インテル(INTC)の今後の将来性と投資判断
インテルはアメリカ企業で唯一の垂直統合型半導体製造を進化させると発表しました。
垂直統合型とは製品の開発から生産、販売にいたるまで上流から下流のプロセスをすべて一社で統合したビジネスモデルを指す。
アリゾナ州の2つの新しい工場に200億ドルを投資する計画し、台湾セミコンダクターや中国のSMICに差をつけられているファウンドリービジネスに追従する構えを見せました。
これを後押しするかのようにアメリカ政府で約7兆円の半導体支援法案が可決。



中期的にはCHIPS法による政府支援やファウンドリ事業の成長が追い風になる可能性があります。ただし、製造技術でTSMCに追いつくには時間がかかるため、慎重な投資判断が求められます。
インテルが潰れる可能性は低いですが、さらなる株価下落は十分ありえるので分散投資は心がけたいですね。下記記事では分散投資におすすめの銘柄を紹介していますので参考にしてみてください。



あくまでも投資の最終判断は自己責任でお願いしますね!インテルは復活の可能性を秘めた銘柄ですが、リスクも十分に理解した上で投資しましょう。
米国株投資で参考になるおすすめ書籍
上記のような基準で銘柄を選べるようになったのは、米国株本『バリュー投資家のための「米国株」』がとても参考になりました。25年以上連続増配銘柄の分散投資を学べるので米国株で長期投資を始めたい方におすすめの本ですのでご紹介します



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