マイクロソフト【MSFT】株価今後の展望と長期の将来性を分析

こんにちはかみがも(kamigamo_trade)です。


マイクロソフトが2021年四半期配当金の11%増配と最大600億ドル(約6兆5608億円)の自社株買いを発表しました。


2021年6月には次世代OSのWindows 11のリリースを発表しています。

マイクロソフトの銘柄や配当について知りたい

かみがも

このような方に向けてマイクロソフトの銘柄分析をします。


かみがもはマイクロソフトをポートフォリオに組み入れています。

他にもどんな銘柄に投資しているか気になる方は下記をご覧ください。


目次

マイクロソフトの基本情報

マイクロソフト本社


まずはマイクロソフトはどんな企業なのか解説します。

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置くソフトウェアを開発、販売する会社である。
1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。
従業員数は181,000(2021年9月)
時価総額は2.29兆 USD(世界第3位)

マイクロソフト株 歴史

  • 1985年:WindowsOS
  • 1995年:Internet Explorer
  • 2001年:家庭用ゲーム機XBOX
  • 2010年:クラウドサービス Azure

MSFTのビジネスモデル

マイクロソフトの売上構成比率


  • Intelligent Cloud :アジュールを含むクラウドコンピューティング事業
  • More Personal Computing:WindowsやXBOXなど含む伝統的な事業
  • Productivity and Business Processes:Office365を含むクラウドソフト事業


近年ではクラウドビジネス【 Intelligent Cloud 】が急激に伸びており、企業向けのアジュールの売上が牽引しています。


2021年第四半期決算ではAzureの売上高が51%増加したと発表しています。


デスクトップOSのシェアでは、Windowsが90%弱を占めています。

一方、競合であるMac OSのシェアは9%弱にとどまっており、Windowsが圧倒的なシェアを占めています。

マネックス証券の銘柄スカウター
マネックス証券銘柄スカウター参考


マイクロソフト 株価推移



順調に右肩上がりで推移していて、過去5年間で+422.15%の伸びを見せています。

マイクロソフト配当金について

  • 配当利回り:0.83%
  • 連続増配年数:19年
  • 配当権利月:2月、5月、8月、11月



マイクロソフトは19年連続で増配を続けています。

MSFT 配当増配率の推移

マイクロソフトの配当増配率



平均して毎年10%以上の増配を行っています。


かみがも

ちなみにアップルも2021年増配を発表をしており、増配率は7.3%でした。

MSFT 配当性向

マイクロソフトの配当性向
かみがも

配当性向は30%台で、増配余地はたくさんあります。


マイクロソフト業績について

マイクロソフトの業績推移
出典 strainer.jp
かみがも

売上、利益共に右肩上がりで前年比から大きく伸ばしていますね。

MSFT キャッシュフロー

マイクロソフトのCF


キャッシュフローについては非常に安定しており、キャッシュを順調に増やし続けています。

MSFT EPS成長について

1株あたり利益EPS


EPSも順調に伸ばしていますね。

EPSが増加しているということは収益性が伸びていると判断され、順調に成長していると言えます。

MSFT 決算 2021年度

2021年度のマイクロソフト決算結果は以下になります。

出典:YAHOOファイナンス


MSFT とGAFAMパフォーマンス比較

GAFAM パフォーマンス比較
GOOGLE FINANCE
5年間リターン
  • グーグル【GOOGL】 ↑245.54%
  • アップル【AAPL】 ↑418.31%
  • アマゾン【AMZN】 ↑329.73%
  • フェイスブック【FB】 ↑185.03%
  • マイクロソフト【MSFT】 ↑422.15%


過去5年間ではマイクロソフトが一番のリターンの伸びでした。

マイクロソフトは割高かどうか

2021年の指標は下記の通りです。

  • PER 33.65
  • PBR 14.36
  • PEG Ratio (TTM) 3.41


S&P500の平均PERは22.56倍ですので、マイクロソフトはSP500の約1.5倍になります

一方NASDAQのPERは35.30倍で、マイクロソフトはNASDAQのPERよりも低い値です。


PEG Ratioとは企業の中期的な利益成長率を加味して株価の水準を測る指標でPEGレシオが1倍以下なら割安、2倍以上なら割高と言われています。


マイクロソフトは3.41倍で割高の水準を超えています。


DMM株の口座を開けば確認できるアナリスト予想と個人投資家の予想です。


DMM株アナリスト
DMM株参考


個人投資家は割高と感じているものの、アナリストは強気の予想が多いです。

出典:アイキャッチャー

確かにNASDAQのPERよりは下回っているため割高過ぎるとは感じないかもしれませんね。

マイクロソフト株価予想 今後について

SUFACE


2021年第4四半期決算はコンセンサスを超える好決算となりました。

しかし大型ハイテク株の成長鈍化を市場は織り込み始めており好決算後にもかかわらず株価が下落する場面もありました。

今後については大きく売上を伸ばしたクラウドサービス「Azure」の売れ行きが注目されると考えますのでマイクロソフトのクラウドビジネスの成功が鍵を握ると思います。

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かみがも
2019年に投資を始める。ただの会社員が貯金額200万円から現在は金融資産1000万円を突破/投資スタイルは連続増配株投資で債券、金、暗号通貨も投資中/ 取得資格FP3級

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